現役野球部情報

第100回全国高等学校野球選手権記念大会 新潟大会

2018年7月7日(土)〜24日(火)

2回戦 2018年7月11日(水) 10:00 新潟市みどりと森
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
高田 3 0 0 0 0 0 0     3
新潟 1 3 0 5 0 0 1x     10
投手
[高田]山下→永見
[村上]竹石
本塁打[高田]佐藤
 
 1回表、1番桐山(3年)がライト前ヒットで出塁。走者2塁から3番矢坂(2年)の左中間2塁打で1点を先制。さらに4番佐藤(3年)のレフトフェンス越の2点本塁打で3点を奪い幸先良いスタートを切った。先発は山下(1年)。打順も大幅に入れ替え、新潟高校の偵察の裏をかく作戦だったが、相手打線がバントも駆使しながら細かくつなぎ、1回に1失点。2回に3失点。5回に5失点とリードを奪われ、相手に流れが完全に行く厳しい展開になった。途中チャンスを作るも、2回以降立ち直った相手投手を打ち崩せず、7回裏に1点を奪われ、コールド負けが決まった。  3年生は新チーム以降、打撃に磨きをかけ、練習の多くを割いてきた。夏の大会の2試合では随所にその成果が現れていた。エースの永見も持ち前の緩急をつけた投球を最後まで貫くことが出来た。結果は残念だったが、3年生の健闘を讃えたい。1,2年生は3年生の雄志を目に焼き付け、新チームの奮起に期待したい。

 



1回戦 2018年7月8日(日) 12:30 鳥屋野球場
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
村上 0 0 1 0 0 0 3 0 4
高田 0 0 3 0 0 0 4 0 X 7
[村上] 渡辺、太田尭、高橋亮
[高田] 永見


 

 立ち上がりは村上が押し気味でヒットのランナーが出るが、高田の堅守で得点を許さず。3回裏にチャンスが訪れ高田に連打。惜しくも4点目のランナーは本塁タッチアウトとなったが3得点。4回表には、2死1,3塁から1塁走者が盗塁。捕手が二塁に投げたがボールが逸れ、その間に3塁走者がホームイン、2点差となり嫌な雰囲気に。しかし、次の打者を打ち取りチェンジ。その後、チャンスをものに出来ず接戦で6回を終える。7回に村上は投手交代。2番手投手の立ち上がりを攻め、長打と安打が続き4得点。ところが、8回表に連打を浴びて得点を許すが、何とか守って3失点止まりに。9回を3人で押さえ、初戦勝利を手にした。高田11安打、村上10安打。両チーム合わせて21安打の打撃戦は、チャンスに打線が繋がった高田が村上を退けた。試合の流れが行ったり来たりの面白い試合。先発投手・永見が要所で粘投。バックも攻守で盛り立てた。夏の初戦の難しい試合をものに出来た。次戦の新潟戦も勢いをそのままにチーム一丸で戦いたい。

 


 


沸く高田高校の応援

 
勝利して校歌を歌う


試合後、スタンドに挨拶

 
喜ぶ高田高校選手とマネージャー