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2019-02-10

関井徹さん(2001年卒)の『ドミニカ野球報告』第一弾「報告書」


関井徹さん(現高田農顧問・前十日町監督・早大二塁手で六大学野球出場)が
野球の勉強の為、昨夏8月2日~10日、ドミニカ共和国に行かれました。
関井さんは、新潟明訓OBの阪長さん(以下に紹介を記載)の講習会に参加し、
ドミニカ行きを決め、現地でのコーディネートも阪長さんだったそうです。

関井さんの『ドミニカ野球報告』を、OB会サイトでご紹介させて頂くこととなりました。
今回はまず第一弾、報告書3部作(以下PDFファイル)のご紹介です。

●阪長友仁さん(新潟明訓OB)の活動紹介:(以下の紺色のバーをクリック!)
  ドミニカ共和国の野球指導法を学び研究し、
  ラテンアメリカ野球の指導育成法に関する講習会をされています。
  2009年より目先の勝利至上主義ではなく育成重視の指導に変更し、練習時間の短縮や投球制限に取り組み、
  プロ野球選手も輩出している堺ビッグボーイズの指導内容紹介も行っています。

  ちなみに、読書好きの中日ドラ1根尾君も、阪長さんの著書
  『高校球児に伝えたい!ラテンアメリカ式メジャー直結練習法』、読んだそうです。

●新潟県内も昨秋、育成に重点を置いた新リーグ戦が開幕:(以下の紺色のバーをクリック!)
  県内も、選手の主体性や育成を重視する指導方針に賛同する高校やチームが、増えつつあるそうです。
  選手育成に重点を置いた新リーグ戦(球数や変化球の制限などルールを課したもの)
  が昨秋開催された、、ハズ。
  参加校は11校で、明訓・北越・開志学園・新潟第一・小千谷・新潟東・万代・新潟北・村松・白根・羽茂。
  こうした制限を課したリーグ戦は既に大阪・岐阜・長野で開催、とのこと。

次回はドミニカの動画(5本)をご紹介致します。お楽しみに。